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Generic HTTPバックエンド設定

目的

Generic HTTPバックエンドは任意のURLに生のHTTPリクエストを送信するために使用される。エージェントスキルは実行せず、汎用HTTPクライアントとして機能する。

主な用途:MinerUドキュメント解析

Generic HTTPバックエンドの主な用途はMinerU Workflowのサポートである。PDFドキュメント解析Workflowである。

MinerUはPDFファイルをMarkdown形式に変換するドキュメント解析サービスである。MinerU WorkflowはGeneric HTTPバックエンドを介してMinerUサービスにリクエストを送信し、解析結果を取得する。

MinerUの設定

  1. mineru.netにアクセスしてアカウントを登録し、API → API管理ページからAPIトークンを取得
  2. **ツール → バックエンドマネージャー**を開く
  3. Generic HTTPタブに切り替える
  4. Add Generic HTTPをクリック
  5. 以下を入力:
フィールド
表示名MinerU Official
Base URLhttps://mineru.net
認証bearer
認証トークンAPIトークンを貼り付け
タイムアウト600000(10分)
  1. 右下の保存をクリック

設定フィールド

フィールド必須説明
表示名はいバックエンドの表示名
Base URLはいHTTPサービスのベースアドレス
Bearer Tokenいいえ認証トークン
タイムアウトいいえリクエストタイムアウト(ミリ秒)

技術的な詳細

Generic HTTPバックエンドは以下をサポートする。

  • 単一リクエスト: generic-http.request.v1 — 単一のHTTPリクエストを送信
  • マルチステップパイプライン: generic-http.steps.v1 — JSON path抽出($.*式)を伴うチェーンリクエスト。前のレスポンスから値を抽出し、後続リクエストのパラメータとして使用
  • マルチパートアップロード: ファイルアップロードをサポート
  • ポーリングとリトライのメカニズム

次のステップ